Champion(チャンピオン)のタグで年代を見分ける!スウェットやパーカーで有名なチャンピオンのブランドタグを年代別に特集!

Champion

スウェットやパーカー 等で絶大な人気のChampion(チャンピオン)。このブランドの歴史は古く年代、年代でブランドのタグも変化していきました。今回はブランドタグの変化を年代別に見ていきます!

チャンピオンタグ

40年代

40年代

今ではかなり希少価値の高くランナーの絵柄が入っていることから俗に「ランタグ」と呼ばれています。

出典:vintagematome.com/

50年代

50年代

40年代のランタグデザインに似ていますが、CHAMPIONの大文字だったものが小文字になりCがhに重なっています。ネームの大きさ自体も小さいので小文字ランタグとも呼ばれています。

60年代

60年代

ここでまた大文字のCHAMPIONに戻ります。タグは、ランナーが「C」の中にデザインになり通称「ランナーズ in Cタグ」と呼ばれます。

60年代後半〜70年代前半

60年代後半〜70年代前半

CHAMPION KNITWEAR CO. INC.」から「CHAMPION PRODUCTS INC」に社名変更。それが反映されたタグになっています。この年代のタグを「プロダクツタグ」と呼ばれます。

チャンピオン70年代タグ

70年代

単色タグ

こちらは単色の色使いが特徴のいわゆる「単色タグ」。アンダーバーが入っていないもの、黄色、青、緑など他の色の単色タグもあります。

80年代

トリコタグ

こちらはいわゆる「トリコタグ」。80年代はプリントでのトリコタグで90年代になると刺繍になります。

90年代チャンピオンタグ

90年代

刺繍タグ

90年代に入るとトリコタグから「刺繍タグ」になります。

今回掲載されているタグ以外にも様々な種類のタグがありますがそちらはまた別途更新してきます!これからもどんどん進化するCAMPIONにまだまだ注目です。

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