New Balance/ニューバランスの型番別特徴まとめ!!

年々高まるニューバランスを型番別で特集。それぞれ型番の特徴を解説していきます。まず第一回目の今回はニューバランスでも特に人気のある500、900、1000, 2000番台からスタートしていきます。

500番台シリーズ?

この500番台シリーズはいわゆる舗装されてない道路、オフロードを走るために開発されたモデル。凹凸が深くグリップ性の高いアウトソールや、ぽってりしたフォルムが特徴です。576がアイコン的な存在になっている500番台。初代のモデルは1987年に登場した「575」。 .

NEW BALANCE 575 MODEL

出典:novoidplus.com

900番台シリーズ?

500番台よりも先に登場したオンロードモデル。舗装された街を走るために考えられているシリーズです。1982年登場の「990」の特徴を引き継いだ900番台。代々グレーがメインカラーなのは、原色や蛍光色などと違って、アスファルトに馴染むカラーだから。定番の「996」はもちろんだが、2019年は「CM997」や「990v5」などの新作も豊富にリリースされています。

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NEW BALANCE MRL 996 MODEL

1000番台シリーズ?

名作と評判の高い「1300」からの流れを引き継ぐ1000番台。最新技術・機能が使用されたシリーズとなっていて、フラッグシップモデルともいわれているシリーズです。21世紀からは2000番台に突入しています。ちなみに番号的には「1300」の次は「1400」ですが、80年代当時の技術で量産ができず、’89年に「1500」が登場し、’94年に「1400」が発売と、順序が逆になりました。最近では“URBAN TRAIL PACK”としてリリースされた1500の人気が高まっています。

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NEW BALANCE 1400 MODEL

出典:kodamono.blog

2000番台シリーズ?

1000番台の流れをくむ最先端のシリーズになっています。厳密には1000番台の系譜で、21世紀に入ってからはすべて2000番台が付けられるようになりました。「1700」の次作のフラッグシップモデルが2001年に登場したため、2000となりました。そのため1000番台には1800と1900がないんですね。見た目もフラッグシップのラグジュアリー感を継承しつつ、近未来的な雰囲気が加速した印象があります。

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NEW BALANCE 2000 MODEL

出典:district.jp

ソールシステムの違いとは?

どうでしょう。これだけでもどんどん興味が湧いてきますね。実はニューバランスでは様々なソールを開発しています。ソールは型番に固定ではないので、ここで少し型番から離れてソールの話をしていきます。

レブライト(REVLITE)とは?

最近のリラックス感のあるモデルでもよく見掛ける、クッション性と軽さに優れるミッドソール。レブライト以前にあった、アクティバというミッドソールよりも、約30%の軽量化を実現し、耐久性と心地よいクッション性をキープしています。

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レブライト(REVLITE)

出典:leaddy.com

C-キャップ(C-CAP)とは?

ポリウレタンを使わずに、EVA素材のみで作られたミッドソール。初めて搭載されたモデルは「670」で、1985当時、日本のライセンスを保持していた月星化成の主導で作られました。軽くクッション性に優れるだけでなく、加水分解しにくいというメリットがあります。

ニューバランス靴写真

C-キャップ(C-CAP)

出典:rakuten.co.jp

エンキャップ(ENCAP)とは?

衝撃吸収性に優れたEVA素材を、クッションに優れつつ頑丈なポリウレタン素材に封入したミッドソール。ラルフ・ローレン氏が、「1300」の履き心地を「雲の上を歩いているかのよう」と表現したとも噂されるくらい、エンキャップはクッション性と安定性に優れています。

ニューバランス靴写真

エンキャップ(ENCAP)

出典:lyst.com

まず1回目は基本的な特徴説明から入りました、次回はどんどん深くを探っていきます!!!

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