LACOSTE(ラコステ)年代別タグの特徴まとめ!各デザインの違いを解説!

90年以上の歴史を持つラコステのタグの特徴を年代別に特集

1933年創業のブランドで長い歴史を持つLACOSTE(ラコステ)の1960年から現在までのタグの特徴を年代別まとめ!これからの時期に古着屋でよく見かける事が多いラコステ!これを参考に商品の生産された年代を見分ける事が出来ます!古着屋ではぜひこういった点も合わせて見てみてください!また当店ではラコステはもちろん4000点を超えるヴィンテージ商品の取り扱いがございます!ぜひホームページや店頭ご確認宜しくお願い致します。

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60年代後期~70年代のラコステのタグの特徴

大きなタグにワニロゴが特徴的!黒文字で「CHEMISE LACOSTE」、赤文字で「MADE IN FRANCE」「MODELE DEPOSE」と表記され、サイズ表記が上についています!CHEMISEとはフランス語でシャツとという意味です!

 

70年代前期のラコステのタグの特徴

大きな縦長だったタグから横長のタグにデザインは変わり、ワニロゴの大きさは小さくなっています!「MODELE DEPOSE」の表記はなくなり、「MADE IN FRANCE」のみの表記に!また、上についていたサイズタグは下についてあるのも特徴です!

 

70年代中期のラコステのタグの特徴

赤文字で表記されいた「MADE IN FRANCE」は緑文字に変更し、タグの上部に表記されいます!

 

70年代後期のラコステのタグの特徴

デザインは中期からそこまでは変わらずですが、大きな違いはワニロゴ右上に赤の®マークが!「CHEMISE LACOSTE」に®がついたものもあり、「MADE IN FRANCE」が表記されいないものも存在します!

 

80年代前期のラコステのタグの特徴

サイズ表記がブランドタグに記載されいるのが大きな特徴です!®マークが赤いものと黒いものがあります!

 

80年代後期ラコステのタグの特徴

ワニロゴがど真ん中に大きく表記され、タグは横長から正方形に近い形に変更!

 

90年代後期ラコステのタグの特徴

タグが二重になり、一枚目にワニロゴとLACOSTEと表記!二枚目にはMADE IN FRANCEと表記されたものに変更されます!90年代で、フランス製のラコステは輸入終了とないますが、2013年からまた輸入再開に!

 

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